09年6月11日(木) 今日の辻立ち~内牧編~
夕方、阿蘇市でマイクを持ちました。

日本郵政の社長人事について話をさせていただきました。
これはそもそも、簡保の宿等の施設を、民間企業に不合理に安い価格で一括譲渡をしようとしていた問題に起因します。
この問題について、鳩山総務大臣は「不公平な取引」として異論をはさみ、一括譲渡を再考させました。
それに関連し、日本郵政のトップ人事の問題へと飛び火しました。
総務大臣の、「西川社長の再任をしないという姿勢」は、国民の意見を代弁したものだと思います。
一方で、西川社長は日本経済を代表するアチーブメントです。ここは自らけじめをつける事が妥当ではないかと考えます。
現在の日本社会で希薄になってきているのは、「リーダーがきちんと責任を取る」という意識であり、責任感であると思います。

