07年7月6日(金) 年金政策街頭行動
午後、年金問題に対する皆様の不安に直接答えようと、下通りで「年金政策街頭行動」を開催しました。熊本県選出国会議員の方々、鈴木けいすけ衆議院議員(南関東ブロック)、井脇ノブ子衆議院議員(近畿ブロック)、など多数の議員が街頭に繰り出し、政府・与党の年金政策を説明いたしました。
7月5日に発表された、新たな対策案
① 約5,000万件の未統合記録の名寄せを、前倒しして平成20年3月末までに行う(当初は5月末まで)。
② 納付記録に漏れがないか確認してもらうため、(前倒しして、)平成20年10月までに 、全受給者3,000万人と全加入者7,000万人の合計1億人に対し、詳細な年金加入履歴を通知する。
③ 社保庁を解体してつくる、新たな「日本年金機構」を監視する機関を(あえて直接の管轄でない)総務省内に設置する。
を含め、街頭で直接皆様に説明させていただきました。

