中国を訪問し、中国政府関係者などと精力的に会談!  2006年9月3日〜6日

 アジア外交の展開により将来に向けてわが国とアジア諸国がともに発展していくためには、隣国にして世界最大の人口を擁する中国とあらゆる面で良好な関係を維持していくことが重要です。
 今副大臣任期中最後の海外公務出張として中国北京市を訪問し、中国農業部(日本の農水省に相当)をはじめ、中国産畳表の対日輸出や日本産米の対中輸出の窓口団体、対日外交の研究機関などで、関係者と精力的に会談を行いました。
 直接の対話の機会を持てたことで、現場の声を踏まえたわが国の主張を相手方に伝えることができましたし、相手方の考え方も直に聞くことができました。今後も一国会議員として、中国との外交に積極的に取り組んでいきます。

中国緑色時報記事

中国農業部を訪問

 江沢慧中国林科院院長(江沢民前国家主席の実妹)との会談の様子が、9月6日の中国緑色時報(中国の新聞)に上記のとおり紹介されました。 中国農業部を訪問し、中国国内でも積極的に取組が始まった知財保護制度やポジティブリスト制度などについて牛盾副部長(副大臣クラス)と会談。


中国経工工芸品商会を訪問

中国糧油食品有限公司を訪問

 中国経工工芸品商会を訪問し、中国産畳表の対日輸出問題について会長と会談。密輸や過積載の防止など輸出管理の厳格化を強く求めました。 中国糧油食品有限公司を訪問し、日本産米の対中輸出について総裁と会談。我々としても行政当局に働きかけを行いたいと総裁から発言がありました。


中国現代国際関係研究院を訪問

中国の経済誌「財経」の取材

 中国現代国際関係研究院を訪問し、中国における格差問題などについて崔立如院長(向かって右から2番目)、楊伯江日本問題研究所長(向かって右から1番目)と会談。
 楊伯江所長は、NHKスペシャル「日中は歴史にどう向き合えばいいのか」(8月14日22時放送)に、中国側の代表として出演。
 中国の経済誌「財経」の取材を受ける。アジア諸国とのFTAやWTO農業交渉などについて中国側の高い関心が伺えました。

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