国際食品・飲料展「FOODEX JAPAN 2006」を視察  2006年3月15日

 千葉市の幕張メッセで開催された、アジア・環太平洋地域最大の食品・飲料の業界関係者向けの専門展示会「FOODEX JAPAN 2006」を視察しました。今年で31回目を迎えるこの展示会には、日本全国はもとより、世界77カ国・地域から選りすぐりの食品・飲料が出展され、約2,250の出展者と訪れた約9万人の業界関係者との商談も盛んに行われていました。
 先進国のブースでは多種類の商品が展示されているのに対し、後発発展途上国(LDC)の各国のブースではコーヒー豆のみ、あるいはドライフルーツのみというように商品の品揃えが寂しく、昨年12月に政府が策定・公表した開発パッケージを通じ後発発展途上国を支援することが必要と改めて感じました。


中国ブースの松茸
(中国ブースで、パック詰めされた松茸を手に取る)

後発発展途上国のドライフルーツ
(後発発展途上国のブースで、ドライフルーツを手に取る)

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