活動報告 2006年1月

 2006年も早いものでひと月が過ぎようとしておりますが、私も農林水産副大臣としての公務を日々遂行しております。活動の一部を以下に御報告いたします。

熊本化血研視察 九州沖縄農業研究センター訪問  Ms.マカウスキー米国上院議員表敬
 中国やトルコにおいては、インフルエンザウイルスの鶏から人への感染が発生しております。このため、我が国のインフルエンザワクチンの4大生産拠点の一つである熊本市の財団法人化学及血清療法研究所を訪問し、ワクチンの増産に係る現状等について説明を受けると共に、ワクチンの製造工程を視察しました。(H18年1月16日)  西日本を中心に黄化症がトマトやメロンに大きな被害をもたらしています。このため、熊本県西合志町の九州沖縄農業研究センターを訪問し、黄化症の発生に関与していると考えられているコナジラミの天敵「ツヤコバチ」について説明を受けました。生物農薬としての天敵は、安全・安心な農業生産につながるものであり、今後の普及が期待されます。(H18年1月16日)  農林水産省の副大臣室を訪問したアメリカのリサ・マカウスキー上院議員と捕鯨やサケ・マスの貿易について意見交換を行いました。アメリカ国内で例外的に捕鯨が行われているアラスカ州選出の同議員に対し、科学的根拠に基づく捕鯨の持続的利用という我が国の立場を重ねて要請しました。(平成18年1月11日)

JA全国女性大会1

JA全国女性大会2
JA全国女性大会3  千代田区大手町のJAビル9階で開催された第51回JA全国女性大会に出席致しました。全国のJA組織のリーダー約450名が参加して開催された同大会では、地域でご活躍されている女性たちの活動体験の発表などが行われ、食と農業、さらに農村女性の役割について、改めて考えるよい機会となりました。(平成18年1月19日)

農村女性との意見交換会1

農村女性との意見交換会2
 
農村女性との意見交換会3  農林水産省の会議室で開催された平成17年度「農村女性との意見交換会」に出席致しました。各地でご活躍されている女性認定農業者2名、共同申請により認定農業者となっているご夫婦3組から、認定農業者になったきっかけや女性認定農業者を拡大していく上での課題など貴重な現場の声を聞くことが出来ました。(平成18年1月24日)

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