ときおりダイアリー
2007年7月1日(火)
 熊本県日中協会総会に伺いました。
総会では先日の中国・四川省における大地震に対する義援金が、柏木明会長から武樹民・中国駐福岡総領事に手渡されました。私も一日も早い復興を願っています。
 総会の後は、講演会という事で、僭越ながら私から中国をテーマとしたお話をさせていただきました。

 
2008年6月06日(金)
今日は麦刈り。刈った麦わらをロールアップしてみかん畑へと運びます。
運んだ麦わらは、みかんの木の下に敷き詰めます。
この作業をする事によって、麦わら自体が肥料となり、また、
水分が逃げない様に保湿の役目も果たすのです。

2008年5月02日(金)
ときおりダイアリー、随分ご無沙汰しましたが再開することに致しました。
15年来やりたかったができなかった我が家のみかん園の改造に取り組んで
はや3ヶ月。1500mにおよぶ作業道の整備もほぼ完成しました。

今日は早生みかんの大部分と普通みかんの一部で白く可愛いみかんの花が
咲いていました!
今年は裏年で花が遅く少ないと言われます!
が、しっかり実をつけ育ってもらいたいものです。
 

2007年7月11日(水)
 夜、事務所に帰ってきました。遅い時間にも関わらず、大勢のスタッフが、明日からの決戦の準備を着々と進めていました。一人では何もできないんだなぁと改めて痛感しました。私の手・足となり働いてくれているスタッフに感謝します。
 三浦一水。
 まだまだ現役の53歳。12年間の国会議員経験を活かしバリバリ働きます。
皆さん、どんどん使ってください。私に働かせてください。
 がんばります!!!よろしくお願いします。

2007年7月10日(火)
 妻の麗芳です。雨の中連日運動靴を履いて私の代理で走り回ってくれています。
 日本に住んでちょうど20年。日本語もだいぶ板に付いてきました。文化の違いにとまどいつつも、多くの方々に支えていただきながら頑張っています。
 家族の支えがあってこそ。ありがとう。私も頑張ります!

2007年7月7日(土)
 バケツを逆さにしたような激しい雨が断続的に降る不安定な天気が続いております。この記録的な大雨で被害にあわれた方々には心からお見舞い申し上げます。
 午後、美里町(旧砥用町)の災害現場を視察に行きました。被災者の皆様のしょうすいしきった表情に言葉をなくしました。
 実際に視察できたのは道路が寸断された場所の手前まで。災害に強いライフラインの整備が急務だと実感しました。一刻も早い復旧に全力で取り組みます。

2007年7月6日(金)
 午後、年金問題に対する皆様の不安に直接答えようと、下通りで「年金政策街頭行動」を開催しました。熊本県選出国会議員の方々、鈴木けいすけ衆議院議員(南関東ブロック)、井脇ノブ子衆議院議員(近畿ブロック)、など多数の議員が街頭に繰り出し、政府・与党の年金政策を説明いたしました。

 7月5日に発表された、新たな対策案
@ 約5,000万件の未統合記録の名寄せを、前倒しして平成20年3月末までに行う(当初は5月末まで)。
A 納付記録に漏れがないか確認してもらうため、(前倒しして、)平成20年10月までに 、全受給者3,000万人と全加入者7,000万人の合計1億人に対し、詳細な年金加入履歴を通知する。
B 社保庁を解体してつくる、新たな「日本年金機構」を監視する機関を(あえて直接の管轄でない)総務省内に設置する。

を含め、街頭で直接皆様に説明させていただきました。
 年金記録問題と社保庁改革に関するこれまでの経過と政府・与党の対応をまとめた資料をHPに掲載していますので、是非ご覧下さい。
年金記録問題と社保庁改革【緊急報告】

2007年7月5日(木)
 午後、地元企業の昼礼にお邪魔させていただきました。
 住みよい日本を作るには、地方を、熊本を元気にしなければならないというのが私の信条です。安心して働ける職場を作り、人材が集まるようにすることが重要です。
 簡単に活性化しないのも実情です。しかし、4年後には九州新幹線も全面開通し、それに伴う整備も進みます。熊本市と八代市が中心市街地活性化基本計画に認定されました。絶好のチャンスです!これらのことを起爆剤にして、熊本を良くしていくことが、必ず日本を良くしていくことにつながるとの一念で、頑張らなくてはと思っています。
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2007年7月4日(水)
 午後に立ち寄った事務所で、知り合いを連れて応援に来ていた妹の貴子との記念写真です。 (前列左側が妹の貴子です。)
 貴子は家業の障害者福祉施設運営のかたわら、親族として私の代わりに飛び回る日々。実際に会って話す機会もなかなかありません。
 それでも家族の支えはやっぱり心強いもの。ついほっと安心した笑顔になってしまいました。

2007年7月3日(火)
 早朝から夕方までかけて、玉名郡の玉東・菊水・三加和・南関・長洲の5か所の会場で演説リレーをさせていただきました。お忙しい中、多数の皆様にご参集していただき、誠にありがとうございました。
 農業県熊本を元気にするには、どうしても農家の皆様に元気になってもらう必要が
あります。
 今WTO農業交渉が大詰めを迎えています。その中で重要なのは「家族農業」と「企業農業」の戦いだと思っています。米、豪など輸出国の農業は「企業農業」です。世界で見ると「企業農業」が成立するのは極一部です。中国でも一人当たりにすると日本の半分もない農地で9億人の農業事業者が生活しているのです。
 大規模な「企業農業」は表土が流失し、環境破壊につながります。「家族農業」の我々は中山間地の条件の悪いところまで一所懸命耕すので、美しい環境が守られるのです。
 「家族農業」を日本・世界の中で守っていくこと、これは世界人類の共通の願いです。この点だけは、絶対に譲れないと改めて決意いたしました。

2007年7月2日(月)
 朝一番に、熊本市内の病院の朝礼にお邪魔させていただきました。
 厳しい国の財政状況の中でも必要な医療を受けられる仕組みは不可欠だと
思っています。
 ある障害があるお子さんは、歯の治療が必要なのに、親の判断で医療費が掛かるからと歯医者 に行けなかったという話まで聞いたことがあります。この問題については、経済が成長し税収 が増えたことによってなんとか1200億円の補正予算を確保し、障害者の方々の負担を抑える対 策をとりました。
 国民の負担をできるだけ少なく、安全に安心して暮らせる日本を創っていくためにも、熊本 を元気にすることで、日本を元気にしていかなければと思いを新たにしました。
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2007年6月30日(土)
 後援会主催の総決起大会が熊本県立劇場で開催されました。
 中川昭一自民党政務調査会長にもお忙しい中、駆けつけていただき、応援メッセージを頂きました。会場を埋める多数の方々にご参集いただき、ありがとうございました。






2007年6月26日(火)
 夕方、あさぎり町で球磨地方の酪農家との懇談会に参加しました。  「今や水より安い牛乳!」という嘆きに表れているよう、牛乳の消費減少、飲用乳の価格低迷、とうもろこしバイオ燃料利用による配合飼料価格の高騰、生産調整による販売高減少と四重苦ともいえる状況が口々に語られ、実に胸が痛みました。
 確かに、統計上も牛乳の消費が水・お茶を中心に取って代わられる傾向がはっきりしています。 一方、消費が多様化し、チーズの需要が伸びつつある中で、国内産チーズの生産供給体制作りが急ピッチで進んでいます。また、飼料の国産化を進めながらコストと消費・需要拡大に努めなければなりません。
 この面も全力でがんばることを心誓いながら球磨地方をあとにしました。
 熊本の酪農家の皆さん本当にきつい時期ですが、がんばってください。私も全力で応援します。
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2007年6月25日(月)
 朝、南阿蘇畜産農協で開かれていた肉用仔牛のセリ市にお邪魔しました。
 愛おしそうに牛を見つめる人、毛並みをそろえる人、真剣な眼差しで値踏みする人などで活気があふれ、皆様、仕事に誇りを持ったいい表情をしていました。輸入肉など様々な問題がありますが、若い後継者の方々も多数見受けられ、頼もしくも感じられました。

2007年6月22日(金)
 女性・青壮年の団体が主催して下さったコンサート形式の決起大会が、熊本県立劇場で開催されました。たくさんの方々にご参集いただき、誠にありがとうございました。
 『世界に一つだけの花』の合唱では、会場全体が手話をモデルにした振り付けを一緒にやって下さいました。全員の心が一つとなって後押ししてくれているのを実感し、非常に嬉しく感動いたしました。 「山は青き故郷 水は清き熊本♪」の代表として熊本の魅力に光を当て、皆様の期待に応えなくてはと決意を新たにしました。

2007年6月18日(月)
 夕方、富合町の農家の方々との懇談会に出席しました。
 トマトを作っている若手の方からも日本の農業行く末を心配する意見が出されました。 今でもみかんなどを作り続けている農家の一人としては、日本農業は今が踏ん張り時だと思っています。野菜などの作付面積が減少しており、需要と供給の関係から、徐々に価格も上がってくると考えているからです。
 安い輸入農産物に対する恐怖の声も聞きました。しかし、日本の物づくりに対する信頼感はゆるぎないものがあります。それは、農産物に対しても当てはまります。これからはお金を出しても「安全・安心」な食料を求める社会になります。このように日本農業の未来は暗いばかりではありません。農地の利用集積、県産ブランド力の強化と輸出促進などで、日本農業に光を当てたいとの想いを強くした懇談会でした。
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2007年6月16日(土)
 昼過ぎ、合志市で行われた保育士の研修会に行ってきました。 甘やかしと甘えさせの違い、給食の食べ残しなど児童の個性に合わせてどう対応するか、また家庭との連携との大切さなどが具体的な事例をもとに発表されていました。
  「どこかで起こっていることは、自分の園でも起きる可能性があること」として、情報も共有しているとのこと。大変素晴らしい取り組みだと感心いたしました。 私の実家も児童養護施設を運営していましたので、身近な問題として共感できた研修会でした。
 米食を中心とした我が国食文化の継承にとって給食の果たす役割の大切さ、核家族化の進行などで難しくなっている家庭教育、それとともに薄れてきている「公」の精神などについて改めて考えさせられました。

2007年6月15日(金)
 夕方、支援者の方々との懇談会に出席しました。
 壇上から挨拶するよりも、膝を突き合わせて打ち解けて話す座談方式が実は好み。感情まで含めた生の声に直に接して大変刺激になりました。
 時間を忘れて、遅くまで語り合った一日でした。

2007年6月14日(木)
 昨日から続く梅雨の小雨の中、午後、北熊本駐屯地を訪問しました。
北熊本駐屯地は熊本・宮崎・鹿児島の南九州三県を守る第八師団が駐屯する西の防衛の要。台風時などの災害協力のほか、新しく任務として正式に加わった国際貢献でも部隊を派遣し活躍し無事帰還しました。
 離島での有事の際、機動的に部隊を運用するためのスムーズな民間協力体制の必要性や、医師がいないと医療器具を使えず治療が制限される医療上の問題点などを関係の皆さんから聴取しました。これらの問題は、災害対応にもそのまま通ずることがらであり、課題として共有できたのは収穫でした。今後、広義の「危機管理」の視点からも議論を深めたいと強く感じました。
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2007年6月13日(水)
 午後、八代地域農協い業部総会に出席しました。
 畳表の原料となるいぐさ生産は、八代が日本一。我が国の和風建築と畳文化を支えて脈々と受け継がれてきました。熊本の産業としても重要な意味を持ちます。
 昨年、副大臣としての任期中に、より機動的な運用が図れるよう、「いぐさ生産への経営対策」を見直しました。銘柄品3区分、一般品と合わせて4区分の価格帯を設定するもので、平成18年度産のいぐさに対しても適応になりました。
 また、今年のいぐさの価格は畳表・元草ともに上昇傾向であり、少しながら明るい雰囲気が見られました。
 しかし、この10年来、中国産の安いいぐさにおされてシェアを35%まで落とし、作付けも往時の6分の1(1070ヘクタール)まで下がってしまいました。
 今日の総会の中では、さらに中国産いぐさ「産地偽装問題」に対する意見が出ていました。「中国産のいぐさ・畳表」が「国内産」として偽装販売されているという残念な報告です。 貿易統計上は65%のシェアを中国産い製品がしめているにもかかわらず、中国産畳表の販売シェアは50%ということで、そこに15%のギャップがあります。そのギャップ分の産地偽装の可能性があるという状況であります。
 これらは、事実なら全く国民と消費者を欺く行為であり、許しがたいことです。今後厳正な調査を進め、消費者に対して正しい情報提供と産地表示がなされるよう徹底した取り組みを促したいと、思いを新たにするできごとでした。

2007年6月8日(金)
三黌会(済々黌有志による三浦一水後援会)主催の決起大会が熊本県民交流館パレアで開催されました。
伊吹文明文部科学省大臣にもお忙しい中、駆けつけていただき、応援メッセージを頂きました。沢山の方々にご参集いただき、ありがとうございました。
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2007年6月7日(木)
八代後援会事務所を開設!どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。

2007年5月13日(日)
熊本後援会事務所を開設!どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。
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2007年4月1日(日)
4月に入りました。
午前中、南関町で「タケノコ」の集荷風景に出くわしました。
今が出荷最盛期につき、日曜出勤にて対応との事!誠にご苦労様です。
いい値段で取引されると良いですね。
午後、熊本城の花見に誘われました。
築城400年の記念日も近づき、景観は大変きれいに整備されています。
その日はあいにくの雨模様、ちょっと肌寒い気はしましたが、このグループ以外には
他の花見客は無く、熊本城の満開の桜の中でしばし春を満喫しました。
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2007年3月6日(火)
参議院予算委員会にて質問に立ちました。
下記アドレスから審議中継がご覧いただけます。
 
 〔参議院インターネット審議中継ビデオライブラリ〕
  http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/library/…


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2007年1月28日(日)
熊本城稲荷神社(本田光曠宮司)の初午大祭献餅式に参加しました。
「稲荷神社」は「京都伏見稲荷大社」を由来とする農耕の神で、里と山を行き来するキツネを霊獣とする商売繁盛の神様といわれます。初午大祭は新暦2月の最初の午の日に春の訪れを祝し、商売繁盛を祈って行われます。式後は、「福男(今年は7名)」・「福女(今年は5名)」が商家をめぐり福をさずけて廻ります。
私は、神社から多くの稲穂の実ったとっても有難いお札をいただき、「今年、この特別な年に大きな福を授かるように!」と祈りました。
国会は、明日月曜日から3日間(参議院は明後日から2日間)、施政方針演説に対する各党代表質問です。
本田光曠宮司さんと
「福男・福女」の皆さんと
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2006年12月30日(土)
午前までに年末のあいさつ回りを終了し、午後自宅に帰った。
今年喜寿を迎えた母親が家に居り、お茶を飲み始めた。
ところが、その母が自分の実弟から最近プレゼントされたとニコニコ顔で、持ち出してきたものがある。それがなんと最新型で画素数7Mのデジカメ!そういうと失礼だがちょっと母には似つかわないしろもの!それもそのはず、まだ一度も使ったことがないという。

小生、元、電機メーカーのセールスマン。この母には、2年前約一時間に渡るレッスンで、「ポータブルDVDの操作」をマスターしてもらった実績をもつ。「母への生きがい対策」の一環で何とか使えるようにして上げなければと義侠心でDVDにつづき再びレッスンを開始。

最初は緊張のため、手振れが多く、また狙ったものが真ん中に来ない状態が続く。
操作ボタンもちょっと小さすぎて正確な操作ができない。
両手の親指と人差し指で構える → 電源を入れる → 撮る → 見る → 電源を切る
30分くらい経過し20枚ほどの写真を撮り終わると少し緊張がほぐれたようだ。
途中何度か年末の出入り客で中断したが、この基本動作をさらに30分ほどくりかえし、またしても「DVD操作」と同じ約一時間が経過したころ、何とか基本動作はマスターしてくれた。万歳!

わが母ながらその一時間の根気と意欲に脱帽した!
教えて逆に母からチャレンジの精神を教えられたような一時間だった。
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