| 2006年6月26日 |
この日は、千代田区のイイノホール(飯野ビル7F)で開催された「食を考える国民フォーラム」に出席し、WTO農業交渉で海外出張中の中川大臣に代わり、あいさつを行いました。
シンポジウムには、基調講演講師として服部栄養専門学校の校長を務める服部幸應さん、パネリストとして女優の水野真紀さんなど、テレビでお馴染みの著名な方々の参加もあり、約700人の座席は満席になりました。
食をめぐっては、「○○は太る」というように特定の食品を悪者扱いしたり、「◇◇は血液がサラサラになる」というようにその食品一つを食べていればさも健康になるといった機能性に過敏に反応する誤解が時々見られます。健康な体を維持するには、特定の食品を避けたり過剰に摂取するのではなく、バランスのよい食事を心がけることが大切です。今回のシンポジウムが、参加者一人一人の食を見直すよい機会になればと願っています。 |
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国民一人一人が主役として食育に取り組むことを期待する旨あいさつ。
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満席状態の会場。主催者からは嬉しい悲鳴が・・・。
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シンポジウム前の控え室にて。
服部幸應さんから紹介された食育バランスガイド付きの特製ボールペンに驚き。
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食育バランスガイド付きの特製ボールペンの拡大写真。
服部栄養専門学校(TEL:03-3356-7171)で、1本500円で販売されているとのこと。
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会場の舞台裏にて。水野真紀さんにも、お忙しい中、シンポジウムにご参加頂きました。
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