| 2006年4月20日 |
群馬県内の農村女性活動現地視察の2件目として、農家レストランであり、そば打ち体験もできる渋川市赤木町の「あぐりハウスおふくろ亭」を見学させて頂きました。
旧赤城村が平成16年度に実施した地場産業の活性化方策に係る調査事業をきっかけに、有志11名が集まり赤城農村女性加工販売組合を設立し、今年3月のあぐりハウスおふくろ亭のオープンに発展したとのこと。
旧赤城村からの助成金と組合員の出資金で建てられた木のぬくもりいっぱいの店舗は、訪れたお客さんの心を和ませることと思います。もちろん、赤城ポークを使ったトンカツやウインナー、手打ちのおそば、こんにゃくのみそおでん、山菜の天ぷらなど、地元の農畜産物を使ったお料理も、とても美味しかったです。 |
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テーブルに並べられた数々のお料理。
このあとも、おそばや天ぷらなどをお出し頂き、テーブルがお料理でいっぱいになりました。
お腹もいっぱいになりました
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お料理をいただいたあとは、群馬県、渋川市、JA赤城たちばなの方々を交えて意見交換
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向かって右から、赤木農村女性加工販売組合代表の櫻井和枝さん、
赤木町農村女性会議会長の角田早苗さん、農業委員の岩崎久子さん、JA女性部の狩野節子さん
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木材をふんだんに利用した建物に感動。まさに「木づかいレストラン」です。
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女性の皆さんと店内で記念撮影。すてきな笑顔が印象的でした。
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「安全安心」、「地産地消」をキーワードに、食事のメニュー作りや加工品販売を行っています
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この大きなのれんが目印です。近くに来られた方は是非お立ち寄り下さい
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