| 2006年6月2日 |
知的財産の積極的な活用による「攻めの農林水産業」を展開するため、本年2月23日に私が本部長となり農林水産省に知的財産戦略本部を設置しました。
本部では、これまで3回にわたり外部有識者からヒアリングを行うとともに、本部の下に設置されている幹事会などで事務的な検討を積み重ねてきました。
また、和牛の遺伝資源の保護については、別途専門家による検討会を設け、5月31日に一定の方向付けをいただきました。
このような検討の経過を経て、6月2日に第2回の知的財産戦略本部を開催し、これまでの検討成果を「農林水産省における知的財産戦略の対応方向」として決定しました。
今後は、知的財産戦略本部の下に新たに設置する外部有識者による専門家会議の意見を伺いつつ、平成19年度予算への反映を含め、具体の施策へとレベルアップを図っていくこととしています。 |
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「農林水産省における知的財産戦略の対応方向」の決定に当たってあいさつ。
来年度、政府が決定する「知的財産推進計画2007」に向けて、
農林水産省がリードできるような知的財産戦略を構築するよう本部員(局長、長官)に指示。
向かって、私の右が副本部長の金子大臣政務官、左席が本部長補佐の石原事務次官。 |
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農林水産省内の会見場にて報道記者向けに会見。
6月1日よりクールビズがスタートしたので、ノーネクタイで記者会見に臨みました。
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