韓国で開催された第37回世界農業者大会に出席
2006年5月17日
 世界の食料安全保障や農業者の生活向上などに関し意見交換を行うことを目的とする国際農業生産者連盟(IFAP)という組織があり、現在、わが国を含む83の国・地域がこれに参加しています。
 国際農業生産者連盟は2年に1度総会を開催しており、第37回目の総会に当たる世界農業者大会が5月13日から19日にかけて、韓国ソウル市のシェラトンウォーカーヒルで開催されました。
 17日に行われた閣僚討論会に日本の代表として出席し、農業者が直面する急速なグローバル化問題の取組に向けたわが国の農業政策について講演を行いました。また、講演に先立ち、朴(パク)農林部長官とWTO農業交渉や大陸の黄砂問題などについて意見交換を行いました。
朴農林部長官(農業大臣)と、G10としての結束の強化、
砂漠化地帯の緑化対策などについて意見交換を行いました。

両国の更なる協力関係の発展を祈念して握手

閣僚討論会は、カナダのウイルキンソン会長の進行の下、
開催国韓国やインドの参加によって行われました。

講演中の風景。大型モニターに表情が大きく映し出されました。

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<5月18日の日本農業新聞に以下のとおり紹介されました>



日本農業新聞5/18付より転載

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