熊本県農業者の代表として、また自民党農林水産物貿易調査会事務局次長として、WTO農業交渉における日本提案の実現を目指し奔走した一年でした。
9月の閣僚会議(メキシコ・カンクン)では先進国と途上国との溝が埋まらず、議論は実質来年以降に持ち越しとなりましたが、我が国の主張について各国の理解が深まったことについては、大きな収穫であったと思っています。
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| 2003年2月13日 |
| 農林水産関係団体代表の方々と小泉総理へ要請。<首相官邸> |
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| 2003年2月15日 |
| 集会終了後、銀座を通り東京駅までデモ行進。<銀座熊本館前> |
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| 2003年2月16日 |
WTOミニ閣僚会議が東京で開催され、各国代表と非公式会合を重ね、日本提案への賛同を求める。 <帝国ホテル>
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| 2003年9月10日〜14日 |
| WTO閣僚会合に参加し、時の外務・経産・農水大臣(上写真)と連携を取りながら、自民党代表団の一員として、米国ジョンソン大使など各国代表(左写真)との国益をかけた交渉を行う <メキシコ・カンクン> |

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