青森県の「攻めの農林水産業」について現地を視察!
2006年2月21〜22日
 冬の真っ只中、攻めの農林水産業の現地視察として厳寒の青森県を訪れました。この冬は本格的な降雪が12月上旬と例年より1ヶ月ほど早く、生活や経済活動に影響が出ているとのことでした。
 青森県の特産品であり、我が国の攻めの農林水産業の代表品目でもあるホタテとりんごについて、関係者からお話をうかがい、関連施設を拝見させて頂きました。ホタテ、りんごともに、輸出先であるヨーロッパや中国などから高い安全性と優れた品質が求められるようです。
 国産農産物のウリとして、食の安全・安心が極めて重要であると改めて実感しました。
駅前再開発のシンボル「フェスティバルシティAUGAを視察。AUGA地下の鮮魚売り場にて。

小泉総理の施政方針演説で攻めの農政の事例として取り上げられた
ホタテ加工業者の成邦商事(株)。同社の細菌検査室にて。

三村申吾青森県知事を表敬訪問。青森県庁にて。

小泉総理の施政方針演説で攻めの農政の事例として取り上げられた
りんご農家の片山りんご(有)。片山寿伸代表のご自宅にて。

りんご農家が毎年悩まされる雪害の状況を視察。
相馬村のりんご園にて。

雪害視察には地元のテレビ局や新聞記者が
多数集まりました

りんごを核とした地域住民の交流の場であり、
りんごの加工等も行う板柳町ふるさとセンターを
視察。人気商品「りんごクッキー」にしたつづみ。

青森市内にある地場産品販売施設を視察。
道の駅アップルヒルにて。

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<2月23日の陸奥新報に以下のとおり紹介されました>


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