この日は、林政審議会において、林業担当副大臣として新たな森林・林業基本計画の策定に係る答申を受けました(9月8日の閣議決定をもって新たな基本計画の策定となります)。
新たな基本計画では、長期的視点に立って緑の社会資本である森林づくりを推進すること、国産材の利用拡大を軸として林業・木材産業を再生することが掲げられており、これらが今後5年間における林業政策の基本方針となります。
来年度の林業関係予算の要求は、「木材の生産・流通に関する構造改革の推進」、「森林吸収源対策への取組の加速」などを主要な柱として検討を進めているところであり、新たな基本計画に沿った施策の道筋をしっかりつけていきたいと思います。 |