昨年2月に発効した京都議定書により温室効果ガス削減の国際約束が定められるなど森林・林業を取り巻く環境が変化する中、本年1月から林政審議会において、「平成17年度森林及び林業の動向・平成18年度森林及び林業施策」(いわゆる森林・林業白書)の審議が行われてきました。
3月24日に千代田区の法曹会館で開催された会合では答申内容がまとめられ、農林水産省を代表して私が答申を受けました。 農林水産省の林業担当副大臣として、また、政府内に設けられた「森林・林業の再生に関するプロジェクトチーム」の主査として、答申いただいた森林・林業白書の内容も踏まえ、今秋の森林・林業基本計画の見直しに取り組んでいきます。 |