| 2006年2月16日 |
農林水産省の林業担当副大臣として、また、政府内に設けられた「森林・林業の再生に関するプロジェクトチーム」の主査として、地元材を活用して林業の振興に取り組む岩手県住田町を訪問しました。
町長の強いリーダーシップの下、県産材を活用した、川上から川下まで一貫した流通体系が構築された注目すべき事例であり、製材工場で発生する木くずをペレットに加工しバイオマス燃料として熱源に利用する独自の取組も行われておりました。このような事例・取組を優良なモデルとして、全国に普及させることが重要と感じました。 |
 |
カットされ、乾燥機入りを待つ地元材の気仙杉。
|
 |
杉のくずやチップを燃料としたボイラー。 乾燥機の熱はこのボイラーから供給。
|
 |
必要な加工を施されたプレカット材
|
 |
杉のくずから作られたペレットを燃料とするイタリア製のストーブ。町の図書館にて。
|
 |
ペレットボイラーで床暖房を行う地元の保育園。園児からの予期せぬ贈り物に思わず感激。
|
| ページトップへ▲ |