山梨県JA関係者と果樹・野菜政策について率直な意見交換!

2006年7月26日
 この日は、山梨県JAグループからの依頼を受け、JA関係者との意見交換を行うため、甲府市のJA会館を訪問しました。
 地元選出で同期の中島眞人参議院議員と共に出席したこの会合では、JA中央会長、県下JA組合長など総勢22名の方々と来年度から導入される新たな果樹・野菜対策を中心に率直な意見交換を行いました。
 山梨県はわが国を代表する果実主産県であり、出席者からは、果樹共済制度やマイナー作物に対する農薬使用の問題(ポジティブリスト制度)などについて質問や意見が次々と出されました。
 米、麦、大豆に係る所得対策は去る7月21日に経営所得安定対策等実施要綱として決定されたところです。果樹、野菜についても来年度から導入される新たな対策が、担い手の意欲を後押しし経営の安定・発展に資する支援策となるよう、8月末の概算要求に向けてしっかりと取り組んでいきたいと思います。
冒頭、果樹・野菜対策などについて私から説明を行いました。
上の写真で、向かって右隣は中島眞人議員。



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