家畜の遺伝資源の保護検討会が中間取りまとめ骨子を決定

2006年5月31日
 和牛の遺伝資源の保護に係る問題点と可能性について検討を行うため、本年4月18日に、農林水産省知的財産戦略本部の下に「家畜の遺伝資源の保護に関する検討会」(和牛や知的財産権の専門家7名で構成)が設置されました。
 検討会では4月から5月にかけて熱心な議論が行われ、第4回目となる5月31日の検討会で「家畜の遺伝資源の保護・活用のあり方について」として中間取りまとめ骨子が決定されました。
 検討会では、今後、和牛の遺伝資源保護に係る戦略的特許の取得と活用の促進などについて更に議論を深め、7月下旬を目途に中間取りまとめが行われることとなっています。
農林水産省知的財産戦略本部の本部長として、松川座長から中間取りまとめ骨子を受け取りました。

委員各位にお礼を述べるとともに、中間取りまとめ骨子の内容を
農林水産省知的財産戦略本部の議論に反映していくと宣言しました。


〔家畜の遺伝資源の保護・活用のあり方について(中間取りまとめ骨子)〕PDF
〔家畜の遺伝資源の保護に関する検討会の情報(農林水産省HP)〕

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