| 2006年6月1日 |
農政改革関連3法案の審議が参議院農林水産委員会で2日目を迎えました。 農政改革関連3法案を中心とし、農地・水・環境保全向上対策や米国産牛肉の輸入問題など農政に係る重要な事項について、6時間に渡る質疑応答が行われました。
この日は、民主党の平野達男議員からこれまで担い手の育成が進まなかった理由について質問があり、私からは農業を取り巻く状況が厳しいなかで担い手の規模拡大意欲が抑制されてきたこと、機械化の進展が兼業農家による稲作経営の継続を可能としてきたことなどがある旨答弁を行いました。 |
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委員席で質問を行う平野達男議員。
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平野達男議員の質問に対し、副大臣として政府側の考え方を説明。
クールビズ初日ということもありノーネクタイで出席
(中川大臣、小斉平大臣政務官もノーネクタイ)
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