| 2006年9月21日 |
食肉処理施設は、産地で育成された牛や豚を食肉製品として流通させ消費者に届ける、いわば畜産農家と消費者を結ぶパイプラインです。
この日は、熊本県内最大の食肉処理施設である菊池市の(株)熊本畜産流通センターを訪問し、肉畜のと畜・解体、部分肉の加工、食肉のパッケージングなどの現場を見学させて頂きました。
熊本は肉牛の主産県ですが、熊本産牛肉はこれに見合う消費者の評価が得られていないように感じています。安全・安心で良質な熊本産牛肉のブランド力をより高められるよう、卸売窓口の大型化やネーミングの工夫など販売戦略をしっかりと立て、関係者が一体となってこれに取り組んでいくことが重要と考えます。 |
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センターの概要について説明を受ける。
同センターはISO9001(品質管理システム)の認証を取得するなど、
安全・安心な食肉の提供に積極的に取り組んでいます。
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解体された豚の枝肉の部位について説明を受ける。
鮮やかな色をしたこの枝肉は、冷蔵庫で一定時間冷やされたあと部分肉に加工されます。
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